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差別や区別のない社会へ

  • 2025年10月27日
  • 読了時間: 2分

今日は、東尾張仲人会でした。

今日は、『障がいを持っている方との向き合い方』について、教えて頂きました。


当会にも、お体にハンディがある方が

いらっしゃいます

現在、交際中で

お相手は同じく、手帳をもっていらっしゃる方です。


障がいには、身体障がい、知的障がい、精神障がいとあり、

なかなか簡単には対応が難しいケースもあります。


生まれつき、ハンディを持って生まれた方や、

人生の途中からハンディを背負うことになった方もいる。

前者と後者では、考え方も価値観も違う。


以前、手話を習ったことがあるけど

覚えては忘れ、覚えては忘れで

半年くらい学んだけど

結局、身に付かなかった。

その時、教えて下さった先生が

生まれつき、ろうあしゃ者だったそうだが

生まれた時から、

耳が聞こえないから、

それが当たり前だったので

聞こえないことを、

辛いとか、不憫だと思ったことは

なかったとおっしゃった。


障がいをお持ちだと

お辛いだろうとか、

ご不便があるのではないかと

つい同情しがちになり、

なんとなく、距離をあけてしまっていくように

なっていたけど、

そうではなく、

フツーに接していけば、いいんだ💡

って思った。


差別や区別のない社会へ。


もう一度、手話を学び直してみようかな。

 
 
 

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